実家・空き家・空き地の売却/田舎や別荘の不動産の管理・処分・有効活用

実家・空き家・空き地の売却/田舎や別荘の不動産の管理・処分・有効活用

実家が相続で空き家になったので今後の手続きに関して相談したいという方が増えています。
このページでは実家の売却に関する手順や注意点などをどをご説明いたします。

空き家になった実家の相続

  • 実家を親から相続したときの手続きは?
  • 実家が、空き家になっていますが、売るときはどうすればいいですか?
  • 親名義の実家の不動産を売るときは、名義変更が必要ですか?

実家の不動産(土地・家・マンション)を親から相続した子供がその不動産を売りたいときは、まず不動産の名義を相続人である子供に変更します。

相続による不動産の名義変更をしないと、不動産屋に行っても、誰が売主になるのか分かりませんから、実家の売却の手続きを依頼できません。

実家が空き家になっている場合でも、売却の手続きには事前に必ず相続による不動産の名義変更が必要なので注意しましょう。

相続不動産の名義変更をしないと起こるデメリット

相続してから時間がたつと、見知らぬ相続人やほとんど接点のない相続人が増えることが多いです。そうなると、相続人同士で遺産分割協議・話し合いをする機会をつくるのは難しくなります。

また、相続人のうちの誰かがで亡くなったり、認知症になる人が出てくるとやるべき手続きどんどん増え、手続きに要する時間も莫大にかかります。遺産分割協議がまとまらなかったり、ハンコ代でトラブルになる危険性も高くなるんです。

このように、相続不動産の名義変更をしないで放置すると、次の世代の負担が増えてしまいます。相続不動産の名義変更は、早めの手続きをお勧めします。

名義変更(相続登記)から不動産売却までワンストップでおまかせ

実家の不動産を処分・売却したいときは、名義変更の登記から不動産の売却まで当事務所にお任せください。

実家が遠方にあるときでも、土地(宅地・畑・田んぼ)、家屋の名義変更の手続きまで、当司法書士事務所で代行できます。

お問い合わせ・無料相談予約受付 TEL 03-6300-9577
PAGE TOP