司法書士×不動産会社が行う任意売却

司法書士×不動産会社が行う任意売却

司法書士×不動産会社が行う任意売却

住宅ローンの返済ができなくなってしまった。金融機関から任意売却を進められたが、相談する不動産会社がない。

巷には星の数ほど多くの不動産屋がありますが、そんなお悩みや困りごとに応えるために始めたのが、司法書士による不動産売買サポートです。不動産の法律家である司法書士事務所だからこそできる、煩雑な不動産の売却手続きをまるごとお引受いたします!

目次
・任意売却とは
・任意売却は仲介会社が行わない?
・司法書士×宅建士による、任意売却のサポート
・任意売却は、清澤司法書士事務所にご相談を

任意売却とは

住宅ローンが返済できなくなった場合など、金融機関の合意を得て売却する方法。ローンを滞納や延滞等してしまうと、分割で返済できる(期限の利益)を利用者(債務者)が失い、金融機関から「一括返済」を求められます。

金融機関は、市場価格の70%程度での売却となる「競売」ではなく、市場での売却(任意売却)を債務者に求めてくることがあります。

任意売却を扱わない仲介業者がある

清澤司法書士事務所に訪れる、任意売却の相談者は、事前に不動産の仲介業者に相談していますが、前向きに業務に取り組む姿勢がみられないと、お聞きすることがあります。

任意売却を進める場合、売却活動の状況、売却資金使途の説明(債務の返済、仲介手数料、引越し費用等)、売却後に残債が残る場合の返済計画など、金融機関との調整が必要となるため、手間がかかる「任意売却」の取り扱いを避ける仲介会社があることも事実です。

司法書士×宅建士による、任意売却のサポート

清澤司法書士事務所では、宅地建物取引業者免許を取得し、司法書士・不動産業を併業しております。任意売却を取り扱う仲介会社も存在しますが、その殆どは外部の司法書士と連携して業務を進めています。

任意売却を進めざるを得ないお客様は、クレジットカードや教育ローン等、他の債務を抱えていることが殆どです。住宅ローンは、収入の中から最優先で支払われるものですが、その返済が滞るということは、他の「債務整理」も必要となります。

不動産売却、住宅ローン返済相談+債務整理について、仲介会社は外部の司法書士と分業で業務を進めますが、2社で円滑に業務を進めることは難しく、個人の債務というデリケートな情報を2社に提供することは、相談者にとって心配な点であると思います。

司法書士は、日常の業務として、相談者の「債務整理」に携わっています。住宅ローンの返済・債務整理等の金融機関への相談+不動産売却、それを一連の業務として「清澤司法書士事務所」内にて完結できることが、相談者の利益と考えております。

任意売却は清澤司法書士事務所にご相談を

本業が国家資格である司法書士業務をしている当事務所は、高度な倫理規定に基づき業務に携わっております(万が一倫理違反などで懲戒事由などに該当したら業務ができなくなります。)。

「ご依頼者様に対して誠実でありたい」という信念をもとに日々業務をしておりますので、一度ご相談ください。

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